アメブロ集客でやるべき作業を時間短縮

アメブロロゴ

アメブロ集客は、facebookと同じで、人が集まっているからこそ
利用するサービスであり、また他のブログサービスにはない
複数の独自機能があるからこそ利用する価値があります。

全ては新規の見込み客を集める為です!ただ他の記事でも
繰り返しお伝えしていることになるのですが・・

リピーターを生み出す仕組みを作り出してから
本来は新規客を集めていかなければいけません。


その1 読者登録は必須


基本的にインターネットからブログやホームページに集客を図る場合は、
キーワード選定をした上でタイトルを決めてから、TOPページを作り
記事投稿をしていくことになるのですが、

ライバルとなるページ数が多ければ多いほど、ヤフーやグーグルからの
アクセスを安定して得るまでには、検索順位が存在しますので、
それなりの時間を要することになります。

その期間を短縮してくれるのが、アメブロの読者登録機能です。

読者登録は1日に50件登録をすることができるので、
この機能を活用してアクセスを呼び込みます。

やみくもに登録しても同じなので、アメブロの中にある、
ぐるっぽや、ランキングなどを参考にしていきます

見込み客になってくれそうな方を見つけながら、
読者登録をはじめてみてください(やり方はこれからお伝えします)

ぐるっぽ http://group.ameba.jp/category/list/ 
ランキング http://ranking.ameba.jp/genre/category
アメーバ―検索 http://search.ameba.jp/top.html

*注意点としては当たり前ですが、読者登録をする相手は
ライバルとなる方にしても同じです(向こうもビジネス目的です)

読者登録は、同業ではない普通に利用している方にしていきます。

またアメブロの更新をしていない方、読者登録を隠している方、
ブログの中にお気に入りの表示をしていない方は
基本的に読者登録をする必要はありません。

理由としては、「このブログの読者」の方は、最新の読者登録者が
表示されるので、時間の経過と共に、トップページからの自分の
ブログリンクが消えてしまうのですが、

「お気に入りブログ」の方は、あなたが記事を更新すると
自分のブログへのリンクがあがってきます。

また読者登録をすると、相手のアメブロ管理画面を通じて
読者登録をされたことが分かりますので、
どんな人が登録してくれたのかな?と興味を示し
あなたのブログに訪問されやすくなります。

読者登録で大切なのは、読者登録返しをしてくれそうな方に向かって
登録をするのではありません。

自分の商売に興味を示してくれる人に対して登録をします。

それらを踏まえて、「読者登録返し」をしてもらうと、
自分が記事を更新した時、相手の管理画面に
あなたの更新情報が表示されるので、

読者登録をした後のリターンアクセスだけではなく、
記事更新をすることで、管理画面やお気に入りからの
アクセスも見込みやすくなります。

また読者登録は、最大1000人まで行うことができるのですが、
コツコツと登録をしていくと、1000人の登録は1か月強で終わります。

こちらが読者登録をしても、相手がこちらに興味を示してくれずに
読者登録をしてくれない時も多々あります。

そういう方がいたら、こちらで読者登録をやめると、
その分が整理されますので、また新規で登録が出来る様になります。


その2 アメブロのペタも有効


アメブロの中で1番がんばらないといけないのは、読者登録になるのですが
もう1つアクセスアップに有効な機能があります。それが「ぺた」という機能です。

相手にペタを残すことで、相手からのアクセスをもらうことが出来ます。
ぺたは、1日に500回まで可能です。

ただ、このぺた機能は手軽な分、ビジネス目的の方が、ぺたソフトを使って
頻繁に日頃からやっていますので、昔よりも効果はかなり落ちています。

理由としては、同じ人に対して、何度も、何度も、
ペタをしている人が多いからです。

そういうこともあって、ぺたは通用しないと言われていますが、
僕はいまだにペタをしても、それなりの効果を得ています。

それはなぜかというと、一度しかペタを残さないからでもあるのですが、

読者登録でやる事と、ぺたをやる事が違うからです。

読者登録は、同業者じゃない人を登録しましょうとお伝えしたのですが、
ぺたを行って集客を促そうとする時は、既に同業者の読者になっている方に
ペタをします、逆でもいいのではないか?と思われるかもしれませんが

僕は読者登録を行う上で大切なのは、自分のファンになってもらえる様に
多少はジャンルの幅を広く取りながら、新規開拓をしていくことだと思っています。

同業者の読者になっている人に対して、読者登録をしてもいいかもしれませんが、
既にファン化している可能性もありますし、よほど差別化できるものがなければ、
こちらに引っ張るのが難しくなります。

だからといって、見込客になる可能性はある訳ですから、
ぺた機能を使って、様子を見るぐらいの感覚です。

*補足*  

誰もが日常の仕事があります、読者登録は1日50人、
ペタは1日に500ペタが出来る訳ですが、普通に考えると、
1時間や2時間の手作業では不可能ですので、

読者登録や、ペタをする時は、パソコンの中にアメブロ専用のソフトを
インストールしてから、作業を行うことをオススメします!

これは何かの表を作るのに、定規を使って線を引いて作るのではなく、
エクセルのソフトを使って、短時間で表を作成するのと同じで、
時間を短縮する上でも、ソフトの利用は必要だと思います、


★コメントやメッセージについての考え方


アメブロではコメント周りをして、ファンを作りながら、
アクセスを集めましょうと謳われている方もいらっしゃいます。
もちろん、それは間違いではありません。

1つの方法としてはいいと思います。

しかし、冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが僕はオススメしません。
リピーターを生み出す為の底辺を作り上げることの方が先決だからです。

それじゃ、コメント周りも、リピーターを生み出す一環なのでは?
と思われるかもしれませんが、思い出してほしいと思います。

僕達は、アメブロだけではなく、、他にも色んなことをやらないといけません
そんな中で1度コメントを返すと、ずっとその方に返さないといけなくなります

他の方が、そのやりとりをみたら「自分にもコメントをしてくれるだろう」
という期待感を持たせてしまうことを避ける為です。

最初は頑張れるかもしれませんが、2~3度ぐらいコメントが返せなくなると
クレームも来ますし、ブログにも来てくれなくなります。

メッセージの場合も内容にもよりますが、基本的には同じ考え方です。

それならば、はじめからコメントや、メッセージ機能をクローズにして
使わなければいいのではないか?と思われるかもしれませんが
特にブログの場合は、何かを伝える為の場所はあった方がいいです。

それはなぜかといいますと・・

コメントやメッセージには、多くの悩み相談や、質問が入ってくるからです


★記事更新のポイント


アメブロから直接やってきたコメントや、メッセージからの質問や相談には、
基本的には返信をしないのですが、その代わり新規で、Q&Aのカテゴリを作って、
質問や相談に対する答えを1記事ずつ返していきます。

(○○さんからの質問みたいに名指しではなく、表面的に見える相談や質問です)
読者登録の所でお話をしましたが、復習も兼ねておさらいをしましょう

アメブロのみでアクセスを集める為には、読者登録をした時のリターン、
記事を更新した時、ぺたの3つでしたね?

全てが大切になるのですが、読者登録やぺた以外でカバーできるものは
記事更新からのアクセスしかありませんので、

必要のない日記などを書くのではなく、コメントやメッセージからきた
相談・質問に対して、答えを返すつもりで記事をアップしていきます。

アメブロ経由のみ場合は、このパターンを僕はオススメします。

感動集客では、アメブロのみでの集客だけではなく、
キーワードからの集客を意識して作りますので、

検索エンジンからのアクセスも、時間の経過と共に
頻繁にやってくる可能性が出てきます。

仮にアメブロを利用する方が減った時も、このようにして作成しておけば
いつでもゴールを変える活用ことが出来るからです。
(例 HPやFBページへの導線・メルマガ読者を増やすなど)


本田です!いつもありがとうございます!松野が書籍の中でも
アメブロ集客についてのポイントは明記をしていたと思いますが

アメブロの中でニーズが見込めそうなジャンルであるのならば
ホームページ以外に、アメブロも有効に活用した方がいいです
特に個人事業でお店などをやられている方はオススメします

ただ、アメブロのメリットを活用する時は、手作業では物理的に
限界がありますので、時間を買う感覚でツールを活用してもらうといいですね

感動集客ではアメブロ内で行う作業をツールで補うことを推奨します
読者登録・ペタ・バックアップ等々の機能を含んでツールと呼んでいます

誰でも1日に使える時間は限られているからです!難しく感じるかもしれませんが
決まった操作を行うだけなので、手作業の10倍は早く作業が終わります

どういう感じのツールで、どういうことが出来るのか?は、簡単ではありますが
動画の方でご説明しますので、お時間がある時にゆっくり見てみてくださいね!

*ツール単体でのご利用は受け付けていませんので、ご了承くださいませ



■ペタ機能の動画



■読者登録の動画



いかがでしたでしょうか?アメブロ集客は今でも有効ですが、アメブロだけに頼っていると
リスクヘッジが出来なくなりますので、ホームページ(WP)も所持じながら行った方がいいです
ただ大切なのは、どこをゴールにして運営をしていくのかになりますからね!

また最近では、アメブロからワードプレスに引っ越しを行いましょうと言われている方が多いですが
引っ越しをご検討する前に、こちらの記事を見てからご検討された方がいいと思います。

アメブロからワードプレスに変えたら、アクセスが安定する訳ではありませので・・

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