美容院の集客 オーナーさんはネット集客を有効に活用

biyousitunayami

美容院集客で悩む店舗のオーナーさまの本来の願いは、
ホットペッパー等々の大手広告費などを毎月少しでも抑えたいということ

できれば、店舗のホームページやブログをはじめ、ソーシャルメディアなどを
有効に活用しながらネット集客で売り上げがアップしていきたいけど
そもそもの時間がないし、ネットの事は良く分からないからな・・と
普段から思われている方々が大半を占めていると思います。

それでは、見込み客となる方々が、ヤフー検索をはじめ
グーグルの検索窓に、どんなキーワードを打ちこんで、
ご自身のホームページやブログに来てもらいたいですか?

例えばですが、福岡にある美容室さんだったら
福岡 美容室というキーワードを入力した検索者に対して
ご自身のホームページが1番目に表示されたいと思うかもしれません

仮に、この福岡の美容室さんのホームページが
1ページ目の10番目にあるとしますね

これを1番目に上げていきたい場合、SEO対策という作業が
どうしても必要になっていきます(覚えれば自分でも出来ます)

このSEO対策は専門の人間が施していかないと運営者の方が
はじめて行う場合は、ちょっと難しい作業になるのですが

この作業代がネット集客を専門とした業界ではピンキリでして
月3万円~100万円ぐらいが相場になります

仮に福岡+美容室というキーワードが月に2000回ぐらい
検索されるキーワードとしましょう

1位のページに訪れる割合が800回数
2位のページが600回、3位のページが450回

こういう流れになると1ページ目の10位は
ほとんどアクセスが流れてこないという形になります

だからこそ、検索で1位にならなければいけないというのが
一般的に業界で言われていることになります

現にお店のホームページや、ブログを運営されていると
そういう営業電話が、業者さんから来ているはずです

1位になる為だけに、月3万円~100万円を費用を出しても
月2000回の内に、平均で800回しかアクセスがこない訳です
ここから実際に覗いてくれる方はもっと減りますからね・・

要は、普段から福岡+美容室のキーワードだけに力を入れていても、
実際に福岡+美容室と打ち込む人は、男か女かも分かりませんし

髪を染めたいのか、くせ毛を治したいのか、髪型を変えたいのか
パーマをかけたいのか、今どこに悩んでいて何を求めているのか?
これらが福岡+美容室だけでは、あまりにも不明確過ぎます

福岡美容室+カラーリング、大名美容室+ロングヘアー
早良区美容室+接客などなど、人は色んなキーワードを打ちます

だからこそ、集客を安定させたいのであればネットを使う場合は特に
時間をかけてもいいので、お客さまが何を求めているのかを先に調べて、
しっかりと設計図を組んでみる必要があるんですね!

大切なのは、店舗の強みに対してニーズがあるのかどうか?です。

どういう状態の人を自分の美容院のホームページやブログに
定期的に集めていきたいのか?を明確にする必要があります。

これを全て弊社にお任せするのもいいかもしれませんが
自分たちで覚えていく方が将来を見たら財産になります

そもそも依頼をされる時は、運営者側の店舗のオーナーさまが
強みとニーズを把握されていないことが非常に多いです。
価格などで戦おうとしても絶対に経営が続きませんからね・・

弊社がクリアントさんと二人三脚で一緒に歩いていきたいのは、
こういう意図が根本にあります。感動の共有は目的の共有からです^^

ざっくりと、どんなキーワードを人が打っているのか?を
簡単に調べたいだけだったら下記で調べることができます
http://goodkeyword.net/

ただ、人はこれ以外に色んなキーワードを打っているので
ここを拾い上げて、ホームページやブログに反映させていくことが
ライバルと差別化していく部分になっていきます

福岡+美容室だけではなく、誰も知らない隙間はたくさんありますよ

例えばですね、ネットで白髪染めのシャンプーを売りたいとします
当然、集客したいキーワードは、白髪染めシャンプーをはじめ
白髪+シャンプーなどになるわけですが、

これだと競合があまりにも多すぎるので鎮痛剤+副作用というキーワードから、
訪問者の意図を知り、それなら白髪染めシャンプーはいかがですか?という
導線を作り上げることだって出来る訳です。

なぜ、白髪染めシャンプーを販売するのに、鎮痛剤+副作用という
キーワードが出てくるのか?

それは、先に調べているから提案が出来るだけなんです

簡単にまとめると、はじめに多少の時間を要したとしても
これからの為に、今のうちからマーケティングをしっかりと行い
自分達の地盤固めが、しっかり出来るかに掛かっていると思います

そして昨今流行しているソーシャルメディアは生物です。
今は人が集まっていても、新しい人気のソーシャルが生まれれば
残酷なもので人はそっちに少しずつ移りはじめていきます

フェイスブックなども良い例で、フェイスブックが嫌な方は
インスタグラムをメインで使われています(そんなものなんです)
ソーシャルだけをメインにしていると、間違いなくきつくなります

だからこそですね、ソーシャルメディアのセミナーって
全国各地で頻繁に行われていますが、結局ずっと残っていくものは
ヤフーや、グーグルの検索窓からの集客だけになります。

大切なのは、ホームページやブログから集客が出来ている状態の中で
本来、ソーシャルメディアは使っていくべき媒体なんです

facebookページなどは、ほったらかしにせずに運営目的を明確にして
しっかりと繁栄をさせていくことをお薦めしておきます!

またそれだけではダメでして、リピーターを生み出していく為には
感動集客の書籍にも書かせて頂いた通り、今まで以上にメールの方にも
ちゃんと力を入れていく必要があります(見込み客リストになるのですから)

特に高額の商品やサービスを扱われている個人事業主の方は、
ホームページやブログから商品やサービスを提案するだけではなく
ステップメールを使って、アプローチをかけた方が絶対にいいです

絶対にいいと言う意図は、それだけコンバージョン率(成約)が
比較的に上がるということを指します。

地道に、ネットの中に自分の土地を広げていくことです
半年、1年かけてコツコツとやるか、やらないかで
これからの動きって、かなり変わってきますよ!

また、美容院の場合はホームページを公開されてある店舗がほとんどですが
ここにも大きな落とし穴がありますので、覚えておいてください!
綺麗に作れば良いという訳ではありいません。

弊社でも美容院さんをはじめ、個人事業主・法人からもLP制作
ECサイトの作成依頼なども頂いております。

事前にお客さまのイメージをヒヤリングしてから
ホームページやLP制作に入っていく訳なのですが

ご依頼者様にサンプルをお見せした時に高い確率で
出てくる「ある言葉」があります。それは何かというと・・

「この部分がちょっとパンチが足らない・・」です。

このパンチが足らないの部分が鍵を握っていますので
日頃からお店でデザインを施されているスタッフさんはもちろん
お知り合いの方にお願いする時の参考にして頂ければと思います!

パンチ(インパクト)という部分に関しては
自分が主観するイメージと、デザインを合わせるのではなく

見てくれる人にとってパンチ(インパクト)があるか?を
基準にして考えていかないとうまくいきません。

特に美容院さんのホームページ等々は、主観のイメージだけで
デザインを施されるので、その後のアプローチに繋がりにくいです

もちろん、お店のイメージと合わせることは大切ですが
相手にとって「インパクト」があるかどうかの方が
実は何倍も大切になります。

だからこそ、自分が提供できるスキル(ユニークネス)に対して
コンセプトはどうなのか?がすごく大切になります。

このあたりは、ウェブデザイナーさんでも
ご理解されていない時がありますので

これからの為にも知っておいてくださいね!

ここを依頼者と作り手が理解をした上で進めていかないと
自分の想いとユーザーの想いが、デザインの段階から
大きくズレてしまう事になるので注意が必要です。

また、このインパクトはデザインだけではありません。
画像の中に挿入するキャッチコピーも同じです。

言葉のインパクトを固定概念を元に重視するよりも、
実際に見てくれるユーザーにとってインパクトがある言葉なのか?
自分のイメージと重ね合わせながらテストを繰り返すことが大切です

※は必須項目です
メールアドレス※
お名前(姓名)※ 姓と名はスペースで区切ってください
      

関連記事

ページ上部へ戻る